Capital P もくもくコントリビューション #1に参加してみました!

きっかけ

以前よりコア開発には興味があったのですが、なかなか毎日仕事に必死で、仕事以外の事に時間を使うのは基本家事でだけでそれ以外の事が全くできていませんでしたが、今年は(もう、11月だけど)ちょっと「WordPressやるぞ!」と言う気合いを入れてコントリビューションしてみる事にしました。

今回、参加したのはこちら
Capital P もくもくコントリビューション #1

みなさんがよくご存知のWordPressな方々がされているCapital Pサイトのオンラインミートアップイベントに参加させていただきました。

内容

このイベントはZoomと言うオンラインミーティングツールを使って開催されているので、自宅から参加できます。開始時間は21:00から!それまでに晩御飯も終わらせて片付けもしてそして、なんとか着席!今回、参加は9人、お一人後で参加されて私が入っている間は9人でした。

まずは、今回の内容「リリースが待たれるWordPress 5.0 のコアのチケットをみんなでもくもくしながらコントリビュートする」のやり方の説明を受けて実際、環境構築から開始!
最初に画面共有して環境構築の仕方のお手本を見せてもらって、自分で構築しました。

コアのコントリビューションは初めてだし、ついでにSubversionを使うのも初めて、環境も作ったこともなかったので最初はドキドキでしたが、めっちゃ詳しく教えてくれるので、即行「できそう!!」って思い自分で開始!

作業

すごく詳しくまとめてくれているページがあるのでそれを見ながらコマンドを打っていくとサクサク進むはずが….
リポジトリをチェックアウトしてnpmインストールして、gruntタスクを実行でエラー…..
まぁ、npmインストールしているさいちゅうで色々バージョン古いよ!と怒られていたのでエラーが出たついでに一つずつ解消….

npm WARN ajv-keywords@3.2.0 requires a peer of ajv@^6.0.0 but none was installed.

バージョンが古いと言われているのでとりあえず言われた通りに6.0.0をインストール

npm install ajv@^6.0.0

そして

npx grunt
Loading "Gruntfile.js" tasks...ERROR
>> SyntaxError: Unexpected token ...
Warning: Task "default" not found. Use --force to continue.

Aborted due to warnings.

とまぁ、見事に怒られたのですが、Captal Pの方が「nodeのバージョンが古いとgruntでエラーが出るよ」と教えてくれたので早速、nodeのバージョンをアップする事に

npm update npm -g

そして、再び

npx grunt
Loading "Gruntfile.js" tasks...ERROR
>> SyntaxError: Unexpected token ...
Warning: Task "default" not found. Use --force to continue.

Aborted due to warnings.

って、node.jsじゃないものをアップデートしてるし!
あれ?node.jsのアップデートってなんだっけ????
と思ったので色々調べるとnとやらを入れると書いてあるので早速

npm install -g n
npm WARN npm npm does not support Node.js v7.2.1
npm WARN npm You should probably upgrade to a newer version of node as we
npm WARN npm can't make any promises that npm will work with this version.
npm WARN npm Supported releases of Node.js are the latest release of 6, 8, 9, 10, 11.
npm WARN npm You can find the latest version at https://nodejs.org/

ん????node.jsが古いと言われてる….
わかってる!それをアップデートしたいのよ!

n latest

     install : node-v11.1.0
       mkdir : /usr/local/n/versions/node/11.1.0
       fetch : https://nodejs.org/dist/v11.1.0/node-v11.1.0-darwin-x64.tar.gz
######################################################################## 100.0%
   installed : v7.2.1

と色々やったのですがちっともアップデートできずに時間が経ち….やっと見つけました
node.jsのバージョンアップ、バージョン切り替え

nvm install 11.1.0

↑これ!
やっとバージョンアップできてやれやれと思い

npx grunt

すると

Loading "sass.js" tasks...ERROR
>> Error: Node Sass does not yet support your current environment: OS X 64-bit with Unsupported runtime (67)
>> For more information on which environments are supported please see:
>> https://github.com/sass/node-sass/releases/tag/v4.9.4

まじか?!
今度は「node-sass」が!!
ここは挫けずに頑張ります。
下記ページの通りにrebuildしました。
最新のNode.jsで ‘Node Sass does not yet support your current environment’ エラー

そして

Running "jsvalidate:build" (jsvalidate) task
417 files are valid.

Done.

と無事にWordPressのファイルがビルドできました!

手順的には次はDBを作ってアクセスしてWordPressが正常に表示されたら出来上がり〜と言う事なので、私はいつも使っているvccwを使ってDBを作成したいと思います。
方法はvccw側でWordPressファイルの読み先を変更すればいいとのこと!
早速、vccwをインストールして設定ファイルの変更をします。
こちらを参考に
vccw site.xmlで変更できること

スクリーンショット 2018-11-05 1.33.19.png

default.ymlをコピーして一つ上の階層にペーストしファイル名を「site.yml」に変更

スクリーンショット 2018-11-05 1.32.44.png

この「site.yml」をエディタで開いて編集します。
書き換えるのは一番下から2番目の「synced_folder」←これ!ここを編集
例えば

synced_folder: /Volumes/example/study/5.0/src

そして保存し、あとはvccwの使い方通りに

vagrant up

してください。下記の画面が表示されたら出来上がり!

スクリーンショット 2018-11-05 1.40.21.png

まとめ

今回、初めて参加しましたが、私が家事などがあるのでたったの1時間しか参加できず、ここまでが限界….でもとっても楽しかったです。
そして、環境をやっと構築できたのでこのままコントリビューション行なっていきたいと思います+Qiitaにもvccwの事など書いていこうと思います。
まずはコアのコントリビューションやって、その後グーデンベルグもやれたらやりたいなぁ….
そして、#2があればぜひ参加したい!と思っています〜


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